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ペプシ・アイスキューカンバー

2007年06月26日 07:40

皆様、もうお試しになりました?
前から発売のうわさは聞いていましたが、先日、西友に買い物に行った際見かけて、「おお、噂は本当だったのか」程度の認識でした。

翌日の夕食時、家内に「そういえばペプシキュウリがでてるって、知ってた?」と聞いてみると、家内は目を白黒させて、「え?もう一回言って?キュウリ?」

僕 「だからキュウリ味のペプシが出たんだよ」
家内「・・・あなた大丈夫?」
僕 「昨日スーパーで見たんだってば」
家内「これって、夢かしら?最近変な夢をよく見るのよね・・・」

とか言いながら、ほっぺたをつねったりしています。
ペプシと、キュウリ、あまりにアンマッチな響きに、家内は現実感を喪失してしまったようです。

ネット上の記事を見せたり説明すること数分。やっと理解してくれたようです。

家内「のみたーい!スーパー行こう!。私の三大好物のキュウリ味のペプシ味なら、試さないわけには行かないわ!ちなみに後の2つはタラコとエビよ。」

キュウリはともかく、タラコ味やエビ味のペプシは僕は飲みたくないぞ。
というわけで、夕食を手早く済ませ、みんなで最初に僕が見かけた西友へ・・・

売り切れです(;_;)
世の中にはレアドリンク愛好家は意外と多いのだなぁ・・・

仕方なく、コンビニへ・・・

入荷していません(;_;)
コンビニは売れ線しか置かないからなぁ。
肩を落として愛車に戻る僕を、プレイズ(と家内)は心配そうに見ています。

最後に、自宅近くのモールにある、茨城ローカルのスーパー・カスミに最後の望みをかけます。

・・・あった v(^_^)/
冷蔵棚にもおかれず、「申し訳」程度に陳列されています。まあ当然でしょう。
「とったどぉ~!」とレジ袋を高く挙げ、意気揚々と車に帰りました。時計を見ると、もう日付が変わる寸前・・・。

さてティスティングです・・・ニオイは言われてみれば確かにキュウリ。青臭さが好きなヒトにはアリでしょう。お味は、コーラの味ではないですね。カキ氷のブルーハワイのシロップにミントを少々混ぜた感じ。

まあまあさっぱりした味で、嫌いではないです。
でも、「ペプシ・エメラルド・ミント」として売ったほうが、絶対売り上げは伸びるかと。きっと命名者はキュウリがすきなんだろうなぁ。
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Shiraiギターのこと

2007年06月21日 07:46

いよいよShiraiギターさんについて書きますよ。

白井さんをはじめて知ったのは、AGMの記事でした。ご存知のとおり僕はクリスチャンなわけですが、何気なくページをめくっていると、なにやらクリスチャンにお馴染みの単語が銘に使われているギターが・・・「Prise」とか「Faith」とか。
よくよく文章を読んでみると、作者の白井さんはクリスチャン!雑誌を振り回しながら家内に、「ねぇ~!日本にもクリスチャンビルダーさんがいた!見て見てー!」と大興奮。

僕の愛器のThompsonTM-2カスタムも、購入の最大の動機は製作家さんがクリスチャンである事にあったのです。
教会の賛美に使われる楽器なのだから、作られた時点で祈りの込められたモノが、よりよいような気がして・・・


さて、雑誌をみた家内曰く、「あら、いいわね~。プレイズ君と同じ名前のギターがあるね。次にギターを買うことがあったら、お願いしたら?」とのこと。・・・あの~。手工ギターのお値段知ってますか(汗)?
ともあれ、貯金を始めようと。(今日時点では全然貯まってませんが~)

なにはともあれ、白井さんに自己紹介メールを送り、信仰の事、いつかは一本お願いしたい事、製作されているギターについての質問等など、させていただきました。
とても誠実&楽しい方で、いまもやり取りを続けさせていただいています。




さてさて、手工フェアです。

Blessカスタム

(白井さんのご許可を頂き、画像を転載しました)

今回白井さんが出品されていたのは、13FジョイントのOO(ダブルオー)サイズ、「Bless」という銘を原型にカスタマイズされたギターです。
スプルーストップでボディはアフリカンブラックウッドの可愛いギターでした。
でも、なんだか独特の存在感があるんですよね。

もちろん右用ですので、僕は充分な音出しが出来るわけではありませんが、抱えて見ますと、あら~。ぴったりフィットします。
なんというか、体のスキマにぴったり収まる感じ。
ネックも太からず細からず。音色は、とても「優しい」音です。他の人が試奏するのを聴いた感じでは、出音が小さいわけではないのですが、演奏者の周りに不思議な「ゾーン」が形成されるような感覚です。

同じOOサイズのトンプソンさん(12Fジョイント)とは、似ているようで微妙に違います。トンプソンさんは、どちらかというと「唄いたがる」ギターなのですが、このギターは「(プライベートな)音場を作る」ギターに感じます。

白井さん曰く、『このギターは、持ち主が神様に向かって個人的にする「祈り」を、演奏として行うことをコンセプトに作ったのです。弾いている人に聞こえてくる音色が、その人の祈りとなり、神へと立ち昇ってゆくような・・・』

・・・すごいです。日本でここまで精神的な領域に踏み込んで楽器製作をされている方がおられるとは思いませんでした。

白井さんの働きは「楽器製作」という枠を超えて、目に見えないものを音色を通して表現される、「クリスチャン・アート」といっても良いものと感じています。

この楽器をとおして、神様から語りかけを受けているような気がしています。「白井さんはこの働きを通して神をたたえている。では、ふられむらよ、君は?」・・・と。

聖書でパウロは、「私にとって生きることはキリスト。死ぬこともまた益です」と言いました。

僕のこれまでの人生は、神様を表現する生き方であっただろうか?
今目指している目標は、神様の喜ばれる方向に向かっているのだろうか?

もう一度、たちかえろうと、思います。
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東京ハンドクラフトギターフェス2007

2007年06月04日 13:27

えらい遅いレポですが、東京は北区で開催された、手工ギターフェアに行ってまいりました。今回の目的は、メールでコッソリ親交を暖めている、Shiraiギターさんにお会いするためなのですが、今日は先に「その他のギター」を御紹介します。
今回はすっかり舞い上がってしまい、写真がありません。すいません・・・。

えらい数の宝石のようなギターが所狭しと並んでいます。普通のアコギマニアさんならウハウハ状態なのですが、ご存知のとおり、僕は左利きなので、残念ながら試奏が出来ません(泣)そんな中でも、どうしても触ってみたいと思った何本かは、無理を承知で音出ししてみました。


フォルヒ G23CR
この数年、高いコストパフォーマンスで話題の、チェコ共和国のギターです。OMサイズのお尻を大きくしたような、表板シダー・ボディローズウッドのアコギ。
輸入元のスタジオMの社長さん曰く、「フィンガースタイルソロにはシダートップが音に広がり感があるので、お薦めです。」とのこと。たしかにスプルーストップの方はややパリパリした音でした。
さらに社長さん「でも唄伴には、スプルースがお薦めですよ。山本コウタローさんは、この型でメイプルボディの、さらにパリパリのギターを使っています。ほら、後ろに!」ええぇっ(o_o)?
振り向くと、見覚えのあるオジサン(失礼)がたっておられました。実物を見るのは初めて。びっくりです。

さてさて、シダートップの方の音を出させてもらうと、たしかに広がりのある音。リバーブ感と、微妙に唸る高次倍音がコーラスをかけているようで、うっとりする音です。また欧州っぽい、微妙なダークな音色が素敵です。これ、いいなぁ・・・。お値段もお手ごろ。ネックも細くて弾きやすいです。
宝くじが当たったら、欲しいです。



ウォーターロード(型番不明)
水道屋さんも兼業しているルシアーさんが、フィンガー用のアコギを作られています。プロのフィンガースタイリスト達がこぞって手に入れている、バックオーダー数年とも言われている入手困難な一品。本当は触らせてもらう予定は無かったのですが、他の方が試している音が遠くから流れてきたとき、あまりに上等の音に、思わずブースにふらふら~と寄って行ってしまいました。
密度と解像度のとてつもなく高い音です。まるで使い捨てカメラの写真とツァイスのレンズの写真を見比べたような。
ボディを見ると、わずかにうねりのある、光の加減で緑色にも見えるローズウッドの木目。これは噂の・・・「そう、ハカランダです」とルシアー様。
やっぱり・・・僕はローズとハカランダの音の違いって、あまり分からないのですが、この音密度の違いは、この材から来ているのだろうな、と思いました。思わず値段を聞くと、「う~ん、細かい金額は販売店任せだけど、120位かな?はっはっは~」高!でもその価値は確かにあります。
さらに「左用?昔2本くらい作りましたよ。でもパニクっちゃって、大変でしたわ。うわっはっはっは~」・・・なんだか豪快な方です。
細かいことを気にしないルシアー様に好感を持ちました。これまた宝くじ当たったら(以下略)


サンタクルーズH-13
これ、マジでお薦めです。
13フレットジョイントのOMボディ+スロッテッドヘッド+ショートスケール。とても弾きやすく、取り回しも楽です。GIBSONのL-00のようなフォルムで、抱えやすいです。
でも、それよりも何よりも、音!
J-45の低音と、Thompsonのクリスピーな高音の両方を持っているギターです。

以前J-45を始めて触ったときに、「サウンドホールからバズーカが発射されるような」と評しましたが、H-13は、はるかにその上を行っています。宇宙戦艦ヤ○トの波動砲発射寸前の様な、ボディ内にエネルギー充填120%!というくらいエネルギー感があります。
サウンドホールの中が光りだしているんじゃないかと思うくらい。
指弾きでも、全域で、どのフレットでもドッカンドッカン音がでます。
さらには、これのアディロンダックスプルース版もあるそうです。普通の(シトカ)スプルースでこれだけ鳴るのなら、アディロンなら、いったいどれだけすごい音が?想像するだけでわくわくします。

ギブソン好きには、是非お試し頂きたいギターです。ぼくも脳内で電卓叩いちゃいました。
お値段は、右用で63万円!(左は70万位)「ギブソンとトンプソンを売って、n回休日出勤すれば・・・」いやいや(>_<)、ぼくはこれで充分。家内とプレイズ君の泣き顔が脳裏に浮かびます。彼女らを泣かせるようなことは金輪際しません、でも宝くじ(略)こればっかり・・・。

お金持ちでギブ好きの人、これは最高ですよ!


さて、次回はいよいよ、今回の目玉Shiraiギターさんの紹介です!

テスト

2007年06月04日 09:48

テストです。

再び路上報告

2007年06月03日 20:58

5月末に弦を変えたGibson君、路上演奏に出勤です。今回はフィリピンで宣教している来日中のアメリカ人宣教師先生達と一緒に。
チラシチームの配る風船を一緒に用意し、演奏開始!

今回は日曜日の午後、繁華街ではない我がHomeStationは、本来この時間はあまり人通りが無い・・・はずでしたが、意外や意外。沢山の人々が通りかかっています。

張り切ってギターをかき鳴らす僕、ガッツリ応えてくれるGibson君。嬉しいなぁ。

チラシ&風船を配る人、興味を持った人に聖書の話をする人、歌う人、みんな生き生きしています。風船もチラシもあっという間に無くなってしまいました。

先生方も、「アメリカやフィリピンと比べても、この路上伝道は最高です!」といってくださいました。

最後の一曲!最後のフレーズで思い切りストロークしたら・・・あらら、3弦が「ぶっちん」してしまいました。
路上で弦を切ってしまったのは久しぶりです。ジムダンロップ弦、意外に耐久性無い?
でも音色が良いので、もう少し使ってみましょう。(3弦だけHistory弦に変えました)

そういえば路上初心者のころ、力みすぎてよく切ったっけ・・・

賛美についてもう少し。↓
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