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犬語の話し方

2007年03月07日 14:40

スタンレー・コレン氏著のこの本を、昨晩読了しました。
犬語の本

読み物としても面白く、また勉強になりました。沢山の例話を用いて、分かりやすく説明してくれています。
鳴き声や尾の振り方ばかりでなく、目や口、耳の形、体の重心、更にはニオイなど、彼らはとても多くの表現方法で、コミュニケーションを互いに(さらには人間にも)とっている・・・当たり前に思っていましたが、体系化して考えたことは、これまでありませんでした。
彼らは複数の表現方法を組み合わせることで、微妙なニュアンスを表現しているのですね・・・。

プレイズ君とのコミュニケーション、まだまだ分からないことばかりですが、ほんの少し、近づけた気がします。

また、最後の一文、読んだのが電車の中だったのですが、ぐっときてしまいました。涙目になったのを、花粉のせいに誤魔化したりして。

***

例話のなかで、ある人が庭の花壇を近所のイヌに荒らされてしまう事に、悩んだ挙句にとった対策とは!?これは読んでのお楽しみ(*^_^*)
ヒント:ニオイ
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コメント

  1. akiko | URL | -

    図解になっているところに、吠えた顔の表情が出ていて、歯をむき出しにしているのがあったけれど、プレイズは、1回もしてないですよね…?そんな顔されたら、泣きたくなるので。よかった…
    理想ののんびり犬路線を走っています…

  2. Haru&Riku | URL | -

    読みましたね^^
    これすごいボリュームですよね♪
    色んな事例を知ることが
    応用につながるんですよね^^
    知らないワンコに試して
    応えてくれると楽しかったです(^_-)-☆
    でも周りにはおかしな人にみえるかな?

    akikoさん図解の表情見たことない?
    うちは毎日見れますよ(^_^;)
    見ないほうがいいかも。。。

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