
一昨日は、毎月一回のの路上の日。例によって会社を定時で上がり、いつもの駅へ。
家内がアコギ一式と楽譜等を持ってきてくれているので、駐車場で合流です。
先月は雨で辛かったですが、今日は暖かい日。暑いくらい。熊谷では30度とか。
でも、微妙に湿度が高い。こんな日はアコギはなかなか鳴らないんだよね・・・。
演奏開始。ボディ内の湿った空気を動かすため、強めにストロークするも、「ぼすっ・・・じゃらん」うわわ、だめだ〜。天下のギブソンが、ただの湿った木箱のようです。ぜんぜん響きません。家内の声も台無し。歌いにくそう(>_<)
めげずに15分程弾き続ける・・・「どおぉーんんん、ずご〜ん、どふっ」おお、低音が出てきた。ハーレーの排気音みたい。ギターが目覚めてきたようです。でも低音が出すぎて、バランスが悪い。高音がマスクされてしまい、なんか変な音・・・と思っているうちに巻き弦が緩んできたようです。今度は音程が怪しい。
チューニングを直して、演奏再開。その間家内は観客?の犬連れの奥様と何やら話し込んでいました。なんでもそのワンコ事故で歩けなくなってしまい、車椅子生活になっているとのこと。でも元気そうなかわいいワンコでした。いつか少しでも回復して欲しいです。
演奏再開後、さらに10分経過。「ジャキーン!ビコーン!」高音も出てきました。
これですよ、これ。演奏技術のヘタレさも誤魔化してしまう(?)納得の(はた迷惑な)轟音。これぞギブソン!
ここまでくると、指弾きでも、そこそこ音が飛びます。そこで3フィンガーでの「アメイジング・グレイス」これはストロークでは味が出ません。それとこの曲に限っては、泥臭いギブソンの音が一番合います。トンプソンでは音がきれい過ぎて。。。
おどろくばかりの
めぐみなりき
このみのけがれを
しれるわれに人間の心の底の、どろどろ・ぐちゃぐちゃした、(人間には)どうしようもないものを、自分ではっきり認識できたときに、僕はその解決を神様にもとめたわけです。このドログチャなもの・・・を直視できなければ人生は始まりません。聖書は「それOK!ゆるします!」と言ってくれている事を知ったことの感動。この歌はキレイごとでは語れない、奥深いものが潜んでいます。だからこそ多くの人に愛され、歌い継がれているのだと。
だからこそ・・・泥臭〜いギブソンなのです。
それはそうと、やっぱりアコギも準備運動が大事なようです(^_^;)。
来月は前日に弾き込んでおきましょう。
会社を定時に上がられて、○リヤ駅前ですか? ・・・
Amazing Graceの解釈、分かりやすかったです。ほんと、ドロクチャな自分・・・を神さまは見捨てないのですね〜・・・
ほんとうに。。。Amazing!
TXさまさまです〜
駅のホームの階段を駆け上がっている姿を想像しちゃいました。
怪我などされませんように、気をつけてくださいねー
○りまっちさん
毎日の階段ダッシュのせいでしょうか><
お祈りください〜
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