--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガングロアコギ(?)の会

2007年05月21日 15:45

ガングロアコギ・・・といっても、シゲルマツザキファンの集いではありません。

先週、教会仲間のシゲチャン(仮名)が、礼拝後、「アコースティックベース欲しいわ~。御茶ノ水で見てきまっさ~。今日は見るだけやけど」と言い残し、出かけてゆきました。で、僕は取り扱いがあるショップを何件かお教えしたわけですが・・・。
数時間後、シゲチャン(仮)よりメール入電。「ん?よさげなアコベ見つかったかな?」と受信箱を開けてみると・・・「MartinのBass、勢いで買いました!」の文字。にゃに~!?マーチン!?そりゃまた凄いモノを・・・。

で、昨日、お披露目となったわけです。購入されたのは、「BC-15E」という、全マホガニー(最近は一部サペリ材。この個体は不明)のエレアコベース。ピックアップ+プリアンプ内臓で、ステージでも路上でもOKの一品。
BC-15E


音を聞かせてもらうと、あら不思議、ベースなのにマーチンの音がします。低音の中に、ややキラキラした高次倍音。全マホの15シリーズは、「芳醇かつまろやか、でもでかい音」が特徴ですが、アコベのBC-15Eにも、その思想が生きているようです。

実は家内のアコギも、000-15という、Martinの15シリーズなのです。ここのところワンコのお世話で、ケースも開けていませんでしたが・・・材構成がおなじ、いわば兄弟ギター。
おまけに僕のThompsonさん、これまた全マホのアコギです。

フツーのアコギというと、裏面が茶色、表面はベージュ色というのが一般ですが、全マホは、表面も茶色なのです。
そんなわけで、昨日はガングロの全マホギターが3台集合して、ゆるゆるとセッションに興じたわけでございます。Takeさんもドラムで参加。時々エレキベースも弾いてツインベース(?)状態。

いやー楽しかった。またやりましょうね。
やっぱりマホガニーの音はいいねぇ。もうすぐワシントン条約の規制対象になるらしく、「ご禁制ギター」になりそうですが~。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://omstyle.blog83.fc2.com/tb.php/44-75423580
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。