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再び路上報告

2007年06月03日 20:58

5月末に弦を変えたGibson君、路上演奏に出勤です。今回はフィリピンで宣教している来日中のアメリカ人宣教師先生達と一緒に。
チラシチームの配る風船を一緒に用意し、演奏開始!

今回は日曜日の午後、繁華街ではない我がHomeStationは、本来この時間はあまり人通りが無い・・・はずでしたが、意外や意外。沢山の人々が通りかかっています。

張り切ってギターをかき鳴らす僕、ガッツリ応えてくれるGibson君。嬉しいなぁ。

チラシ&風船を配る人、興味を持った人に聖書の話をする人、歌う人、みんな生き生きしています。風船もチラシもあっという間に無くなってしまいました。

先生方も、「アメリカやフィリピンと比べても、この路上伝道は最高です!」といってくださいました。

最後の一曲!最後のフレーズで思い切りストロークしたら・・・あらら、3弦が「ぶっちん」してしまいました。
路上で弦を切ってしまったのは久しぶりです。ジムダンロップ弦、意外に耐久性無い?
でも音色が良いので、もう少し使ってみましょう。(3弦だけHistory弦に変えました)

そういえば路上初心者のころ、力みすぎてよく切ったっけ・・・

賛美についてもう少し。↓
母(存命です。念のため)はかつて僕に、「いかなる偉大な音楽家も、最後には神を讃える楽曲を作って天国に帰って行ったのよ」と話していました。

音楽的な素養の無い(すごい音痴!)で、当時クリスチャンでも何でもない母が、当時小学生だった僕に、なぜこんな話をしてくれたのか、いまだに分かりません。(この間聞いてみても、その事は全然覚えていないそうです)
けれどもその言葉は、強烈に印象に残っています。

25近くまで放蕩の限りを尽くし、かつ音楽には縁遠かった僕が、教会で、家で、お外でギターを弾いて、神様を讃えている。本当に不思議なことです・・・

愛だ恋だと歌うでなく、売名でもメジャーデビューを目指すでもなく、下手糞ギターで40男が神様のことを歌う。
傍から見たら本当にバカみたいですが、やってる本人は、嬉しくて嬉しくてたまらない。母の云った偉大な先達がたどり着いた神を讃える悦びを、ほんの少し感じさせていただいている、そんな気がしているのです。

・・・なんか恥ずかしい文章になってしまいました(照)。
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