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ついに、バクテー(肉骨茶)!

2008年04月16日 21:22

やっとまっとうなグルメレポができます!
体調も回復し、仕事もそこそこに、またまたAさんと「例のうわさの店、行きますか?」と打ち合わせ、まずは仮宿に荷物を置いて、お出かけです。
クラークキーから徒歩5分、UEスクエア付近の食堂に、そう、ありました!バクテーです!

肉骨茶

骨付き肉をハーブで煮込んだスープです。
油気は少なく、さっぱり。
ハーブの香り(コショウもたくさん)で、ご飯も付け合せの中華揚げパンもガンガン進みます。
スープはなんだか複雑な、でも豚の旨味が凝縮されたお味。
かなり好みです。

もともとは、マレーに移住した中華系のガテンの人々の体力増強に、と考えられた食事なので、今の僕の体調にぴったり!
7シンガポールドル(=560円)ですね。これでますます元気が回復しそうです。

香港風排骨飯

2008年04月16日 13:14

昨日の夕食です。
少々仕事が忙しく、気がつけば20:00。
同時期に渡星したAさんと、会社の入っているビルのフードコートで夕食です。
おとなりのVIVOシティより、店数はぐっと少ないですが、少しリーズナブルなお値段。
排骨飯

これで400円。たっぷりの豚の三枚肉フライと目玉焼き&野菜がご飯の上に乗っかり、甘辛のたれをかけて、漬物代わりのグリーンチリで頂きます。
超おなかいっぱい~。

謎の発熱、その顛末(完結編)

2008年04月14日 23:00

前編から読んでね!


・・・翌週月曜日、何とか出社。早速たまった仕事をへろへろ片付けていると、後ろの席のHさん「どうみてもまだ回復しているようには見えないわよ!やはり検査をしてもらって、ちゃんと体調も整えないと!」とこれまた別な日本人病院に送り出されてしまいました・・・

いや実は、かなり眩暈と戦いながら仕事をしていたのです。Hさんにはお見通しだったようです・・・。恐れ入りました。
病院で検温すると、また38.5℃・・・
さて渡星以来早くも3人目のお医者さんに、これまでの経緯を話します。検尿もしていただきいました。診断は・・・「やはり膀胱炎でしょう。とにかく水をたくさん飲んで、どんどん流してください。薬は今飲んでいる薬で問題ないです。日本で出す量の5倍の濃さですが(^^)。」

5倍・・・恐ろしいです。でもこの国では、何事も強い薬で一気に叩く!が基本だそうです。ダイナミックな話です。ついでに膀胱炎のパンフレットをもらって帰ってきました。

で、お医者さんの談話、ネット情報、パンフレットの記事を元に、発病の仮説を立ててみました。

ふらふらで入国、水も十分飲まず、体力減少。

緊張&水分不足で便秘発症

大腸経由で菌が膀胱に侵入!大増殖!

発熱&残尿感&便秘


というところでしょうか・・・。

とにかく渡星したら、がんがんに水を飲むのが基本の様です。重々知っていたはずが・・・お恥ずかしい。

写真はサンテックシティモールから持って帰ってきた台湾風ホタテ入りラーメン(台湾では有名店で、最近シンガポールに出店したらしい)です。
DSC_0004 (640x426)

ホタテどばどば入りで、わずか300円!激ウマです!でもホッカセンターの本場の安ウマグルメレポートは、なかなかできませんね・・・早く体調治さないと。

謎の発熱、その顛末(中編)

2008年04月14日 22:56

(承前)困った・・・ふられむらは此の侭、星の国の星(くどい)と散るのか・・・などとはちっとも考えず、朦朧とした頭で対策を考えます。
「あー、そーいえばー、りょこうほけんしょうけんにホットラインが、あったっけー(朦朧中に付き、思考に漢字が伴いません)」
というわけで何とか保険証券を探し出し、証券番号やら滞在ホテルやら、支払方法やらを確認。
1時間後には滞在ホテルかかり付けの往診医、Dr.Neoさんがやってきました。
「あー、たすかったかもー(朦朧中)」

Neo先生いわく、「これは、尿道炎か膀胱炎ですよ。尿路感染。なんで鼻炎の薬がでたの?まずはお尻に注射打ちます。それから抗生物質と解熱剤を出しますので、たくさん水飲んでください。月曜日にまだ調子が悪かったら、病院で検査を受けてください」

尿路感染って・・・身に覚えがございません(*-_-*;

一応これでもクリスチャンですし。

でも排尿時の痛み、残尿感は確かに泌尿器系の病気なのでしょう。最初の病院でそれを伝えるべきでした。

Neo先生「いや、疲れが原因ということもあるでしょうが・・・(なんか歯切れが悪い)」

というわけでNeo先生は去ってゆかれました。
強力な抗生剤+便秘薬のおかげか、便秘も解消し、熱も少しずつ波が収まって行きました。

それからこの先生、お尻への筋肉注射の打ち方が独特です。
薬液を散らすためなのか何なのか、片手でお知りのホッペをデコピンの要領で弾きながら注射するんです。
しかも一度ではなく、連射です。連射。

ぺしぺしぺしぺし・・・ぺしぺしぶすぺしぺしぺし・・

恐ろしく恥ずかしい orz

40男が常夏の島のホテルで、
  見知らぬ中国医に
    お尻をデコピンされながら
     注射を打たれている

なんてシュールな体験。

もうちょっと続きます。

謎の発熱、その顛末(前編)

2008年04月14日 22:49

いきなり更新が止まり、皆様にはご心配をおかけしています。
大方の予測どおり、はい、熱を出して倒れていました(^^;

出社二日目木曜日、午後に妙に体に寒気が走り、職場近くの薬局で薬を買い、残業もそこそこに帰宅。
ホテルの部屋でエアコンを切り、薬を飲んでベッドにもぐり込むも、胴震いと全身の筋肉痛が止まらず眠れません。便秘気味なせいかお尻付近も痛く、排尿時にも痛みが少々・・・

フロントに頼んで毛布を3枚貸してもらって、寝巻きの上にバスローブを着て、やっと少し寒気が収まり、眠りました。

翌朝金曜日、やはり寒気はそのまま残り、めまいが少々。これは相当発熱している様子。でも体温計はありません。
さすがに危険を感じ、赴任三日目にして会社をお休みし、ホテル近くの病院へ。

まずは検温、38.5℃。やはり・・・そりゃめまいもします。
お医者さんの問診、「赴任者によくある風邪ですね。水をたくさん飲んで、休んでください。鎮痛解熱剤を出しておきます。のども少し荒れているようなので、抗アレルギー・鼻炎薬も出しときます」とのこと。
便秘気味な旨を伝えると、軽い下剤も出してくれました。
ところがここで僕は、大事な症状を伝えるのを忘れていたのです・・・。

ホテルに戻り、熱さましを飲んで、少々楽になったこともあり、寝たりおきたりして過ごしました。

さて土曜日、この日は新居探しの日です。あらかじめアポを会社にとって頂いたエージェントさんと、車でマリーナ・イースト地区の物件を見に行きました。(この話はまた今度)

さて午後に帰宅後、なんと再び急激な発熱!解熱剤を飲んでも39℃!足元がふらつき、全身の寒気!時間は17:00、昨日の病院はもう閉まっています。困った・・・ふられむらは此の侭、星の国の星(なんかくどいな)と散るのか・・・(続く)

写真はご近所(クラークキー)近辺の写真
Image000.jpg



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